コムファリレー

2013年2月

京都くまんばち妄想

 

昨年7月にあゆみ薬局が属していた京都シグマプランと

みつばち薬局の属する京都ファーマがひとつになり、京都コムファとなりました。

しかし、私は陰でこう呼んでいます。「京都くまんばち」

シグマの「くま」とみつばちの「はち」

あわせて「くまんばち」

 

キャラを考えてみました。

基本的には、頭に熊の耳がついた帽子をかぶっていて、

首に「COM」とかかれたファーを巻いているくまんばち。

針の代わりにふわふわの尻尾がついていますが、実は取り外し可能で、

患者さんを苦しめる相手には針を出します。

 

裏設定もあります。

針には民医連のロゴマークがついています。

触覚は“人権のアンテナ”と呼ばれています。

 

各店舗のイメージカラーで“くまんばちグリーン”とか

“くまんばちオレンジ”とか存在します。

 

色がかぶるかもしれません。

そんな時は、“くまんばちピンク”と“くまんばちローズ”とか、

ジェネリック薬品風に“くまんばちピンク「赤寄り」”とか“くまんばち紫「和風」”とか。

 

それぞれの細かいキャラ設定は各店舗におまかせ。

あゆみ薬局はこんな感じ・・・・

 

“くまんばちグリーン”

身体はピンクがかっているのに帽子は緑色で、“グリーン”と言い張っている。

クリーンエネルギーを要求しており、手には“吉祥院脱原発の会”の会報を

握っているが、太陽エネルギーで動くことはできない。

甘いもの好きで、九州銘菓が好物である。

熊本県の“くまもん”を敬愛している。

 

 

定年退職だったはずなのに、ピンチになると駆けつけてくれる“くまんばちシルバー”に

“くまんばちマーブル(本部)”“くまんばちチェック(事務局)”も加え、

くまんばち全色が揃うと合体して“くまんばちゴールド”になるのだーーー!!

 

どうですか、京都くまんばち。

誰か描いてください。

 

はち.jpg

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錠剤分包機はじめ機器更新しました!

 

なごみ薬局・のぶさんです。

 

今月はいろいろありました。まだこれからもあるでしょう。

 

まず人の異動。

1日から入れ替わりがありました。

コスモス薬局から野球大好き北林君がなごみ薬局へ

なごみ薬局から西野さんがコスモス薬局へ です。

今日の時点で北林君はずいぶんなごみ薬局にもなれているものと思われます。

本人から聞いてないので定かではないけれど、仕事の様子から伺えます。

そして2月10.11日の連休で開局して以来始めて

機器の入れ替えがありました。

変わったのは、

受付機(これは2月15日に入れ替え)
 
DSC_0072.jpg
 
 
 
全自動錠剤分包機
散剤分包機・印字のためのPC

DSC_0070.jpg

 

散剤の電子天秤

散剤監査ターミナル

DSC_0071.jpg

 

 

11日の午後から機器の説明を受けましたが

「やってみんとわからへんわなあ」と言う感じ。

翌12日は休み明けではありましたが

外来は少ない日でそうそうパニックにもならず。

その分13日や15日にしわ寄せが…。

調剤機器のメーカーさんは15日まで現場立会い。

16日土曜は薬局長が「何やってるか分からん間に終った」そうで

18日月曜はよう分からん間に日勤終了。

19日はのぶさんお休みのためよく分からず。

20日、アヘン散の分包はバーコードがついてないので機器使えず。

超アナログ手包み調剤。

 

「機械に使われている」以前に

「機械がよう分からん」状態で、

あっと言う間に1日が過ぎ、

仕事が終ったら「何してたんやろ?」って感じ。

 

 

50歳過ぎたオバちゃんには新しい機械は難しすぎて…。

この状態いつまで続くんでしょうか?

 

28日には京都民医連の学術運動交流集会(2年に1回開催)というのがあり、

なんと珍しくなごみ薬局もポスター発表することになっており

その準備もあわただしく行っています。

 

とっても忙しい、新しいことに挑戦(そんなえらいもんか)の2月です。

Category : 薬局日記
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復職しました

約1年の産休・育休をとらせていただき、今年の1月に復職しました。

仕事と家事・育児の両立ができるのか不安でいっぱいでしたが、みなさんのおかげで無事復帰することが

できました。

温かく迎えてくださった職場のみなさん、相談にのってくれた友人、

家事・育児共に全面協力してくれる夫、遠くからいつも気にかけてくれる両親、保育園の先生、

そして今日も保育園で頑張っている娘。数えきれない人のおかげで、こうして仕事をすることができます。

感謝感謝の毎日です。

 

子供を連れて外出すると、今まで気が付かなかった不便な点が見えるようになりました。

一方で、それ以上に子育て中のお母さんを応援してくれる施設やサービスがたくさんあることに驚きました。

家の中で子供と二人きりでいると、煮詰まってしんどくなることもありますが、

一歩外へ出るとみんな相談にのって下さり、本当に助けられました。

笑顔で話しかけてくれる人、席をゆずってくれる人、ベビーカーでの移動中にそっと手をかしてくれる人、

いろいろなことに感謝することが多い1年でした。

 

仕事も育児もまだまだこれからですが、たくさんの「感謝」をいろいろな形にして返していきたいと思います。

                                                              〇畑

 

          大畑写真.jpg      

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還暦です!

 

先月1月に60歳の誕生日を迎えました。

 

“60歳・還暦”あまりピンときません…が仕事では定年を迎え、友人からは思いがけずメールやお花を頂いたりして、やはり人生の区切りのひとつなのだと実感しました。

 IMG_4086音川さん.JPG

 

中途採用(かなりの)でみつばち薬局に入社して、まさか定年まで勤めるとは思ってもいませんでした。今迄いろいろな職場で働きました。やはりその中でみつばち薬局が一番働きやすかったので今日まで続いたのだと思います。「納得」

職場の仲間にも恵まれました。紫野店の皆さんお世話になりました。そして2月からまた引き続き一緒に働かせていただいています。

これからもよろしくお願いします!!

 

みつばち オットット

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ドキドキの症例発表


こんにちは。

花ぐるま薬局の高尾です。

IMG_0562.jpg

 

今月の7日、待ちに待った1年目症例発表第1部がありました。

 

コムファからはあゆみ薬局、みつばち薬局待鳳店、花ぐるま薬局の新人が発表しました。

 

今まで大勢の前で発表する機会があまりなかった僕は終始ドキドキが止まりません。(笑)

テーマは

「これからの在宅業務において薬剤師に求められるもの〜在宅患者Aさんが退院して〜」

Aさんは往診拒否のまま居宅訪問管理指導を受けておられました。

循環器内科、呼吸器内科、外科、神経科、神経内科と受診され

病気や生活への不安から抗不安薬の増量になかなか歯止めが利かなかったAさん。

入院をきっかけに内服薬のスリム化に成功しました。

見違えるように元気を取り戻したAさんの姿を見るのはとても嬉しかった一方

入院していつも誰かに見守られている安心感があったから

抗不安薬の減量に成功したのか

僕たちの在宅業務でもっとできることがあったのではないか。

問題意識を持ちました。

 

いざ症例としてまとめ始めると、難しさに焦るばかりで

質疑応答でも先輩薬剤師や、近隣の病院の医師からの質問に緊張を隠せませんでした。

 

 

発表内容は吸入薬の使用方法のアンケートや、チャンピックスの副作用の調査など様々で、いろんな観点から患者さんのために何ができるか考えることが出来、どの発表もすごく勉強になりました。

 

これからは日頃から疑問に感じたら調べることをより徹底できるように励んでいきます。

 

症例発表第2部は3月7日にあります。コムファからはコスモス薬局、みつばち薬局紫野店の新人が発表予定です。

 

注)写真は、夏の原水禁世界大会の報告会でのスナップです。症例発表のときは発表でいっぱいいっぱいで写真がありません。さすがに元気印のボクも半袖で発表はしていません。

 
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Category : 学術活動
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