コムファリレー

2013年4月

連休の過ごし方。

もうすぐ,G.W.がやってくる。

 

この時期になると,数年前にアムステルダムを経由してハンガリーを訪れたことを思い出す。

ヨーロッパの新緑は,本当に美しかった。

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シューマンの歌曲に,ハイネの詩による「美しき五月に」という作品がある。

ドイツ語の“wnderschon”の言葉は,日本語の表現にはちょっとない,新緑のよろこびとときめきを表しているのだとか。

 

観光のみならず,音楽仲間とともに「酒と音楽の日々」を過ごした夢のような旅だった。

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コスモス ぺけ太郎 記 

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吉野千本桜

どーも。あゆみ薬局の今井です。

 

今年の花粉の時期ももう終わりそうですね。

 

先日、吉野の千本桜を見にK先輩、Y先輩と行ってきましたー\(^o^)/

その日は早朝に地震があったので、公共交通機関に影響して

なかなか出発できませんでしたが、無事お昼に到着!!

 

自由時間があまりなかったので一目散に奥千本に直行\(^o^)/

ゼーゼーハーハー言いながら登りました!!

 

吉野.JPG

 

今年は桜の咲く時期が早かったようで

ほとんどが葉桜でしたが、まだ奥の方では桜の花が残っていて

とてもキレイでした\(^o^)/

 

また機会があれば行きたいものですね♪

 

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雨のスカイツリー

 

 

 先日、スカイツリーに行く機会がありました。当日はあいにくの雨模様で、景色はイマイチでしたが、

 雲がひいた瞬間は東京の街並みがよく見えました。

 

 

 スカイツリーにいくために最寄り駅である、東京メトロの押上駅で下車したのですが、

 駅の改札出たとたんに人であふれていました。

 駅の改札は地下にあるのですが、そこから入場ゲートまでが、遠くて…。

 展望フロアに到着すると人が多かったですが、以前よりかは観光客も減ったようでゆっくりと展望できました。

 やはり、観光スポットはできてすぐより、少し時間がたってから行くのがいいのかもしれません。お土産もたくさん買えたし。

 

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人が多いと言えば、宿泊したホテルが東京ドームホテルというホテルだったのですが、その日は2PMという韓国のアイドルグループがコンサートをしていて、東京ドームの周りに沢山の人がいました。

 スカイツリーと比べものにならないくらいの人の数でした。翌日も朝早くから、当日券売り場やグッズ売り場に若い女性が列を作っているのを見て、相変わらず韓流人気は続いているんだな~と思いました。

 韓国ドラマは全然興味ないですが、K―POPはダンスがかっこよくそろっていて好きです。

 ホテルの客室からも音が聞こえて、ちょっと驚きです。プロ野球があるときなんかも、きっと歓声が聞こえるんでしょう。今度は東京ドームでプロ野球を観戦した後で、東京ドームホテルに泊まってみたいと思いました。

                    

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みつばち花子

 

 

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「フェルメール」をたずねて in ワシントン  その2

 

前回(昨年10月3日http://www.kyoto-compha.or.jp/compha-blog/2012/10/index_3.html   ))) 

からの続きです。

 

入館のための厳しいセキュリティーチェックがようやく終わり、いよいよスミソニアン博物館に入場できました。

目的の「フェルメール」を探すため、まずパンフレットで探したのですが探し当てられず、

次にインフォメイションセンターで聞きましたが、それは誰?と言われました。

そこで、FとLの発音が悪いと思い何回か言ってみたのですがまったく通じませんでした。

さらに、作品名で聞こうとしたのですが、どの作品を所有しているか調べていなかったので断念し、

最後にあきらめきれずに、館内を観てまわったのですが見つけることができませんでした。

 

 

原因は・・・英語発音は「フェルメール」と全く異なるものだったのです。残念なことに帰国してわかったのです。

Oh my gosh!  I’m stupid.です・・・。

次回に続きます。

コスモス薬局 N.K 

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最近大事だと思うこと

この4月からみつばち薬局待鳳店は閉店、上賀茂診療所東隣の上賀茂店に移転しました。毎日、慌ただしい中で勤務し、疲れ気味ですが頑張っています。4月14日には上賀茂健康友の会の53年目の総会があり、参加させていただき、歴史の重みを痛感し、気を引き締めているところです。

 

一方、薬剤師の責任を果たす意味合いで、色々な活動にも参加しています。新薬学研究者技術者集団(略称:シグマ)とPLANET(People Living With HIV/Aids Network)が主なものです。奇しくも、本年、両者とも50周年、20周年記念の文集を発刊をすることになりました。しかも、編集責任者となっていますので、心根が疲れる最近でもあります。未印刷の出来立てPLANET原版の表紙と編集後記をご覧ください。

 

PLANET文集表紙絵.png

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

PLANET創立20周年にあたり、「記念文集を」と例会で話し合われてから、2か月余り、何とか世に出すことが出来ました。寄稿いただいた方々には厚く御礼申し上げます。慣れないことで皆様のお力添えがあったればこそと存じます。いずれの方もPLANETが一層発展することを祈念されている暖かい心が伝わってまいります。

私がPLANETと関わりを持つようになったのは、薬学生時代に新薬学研究者技術者集団に参加してサリドマイド、SMON、薬害エイズ、薬害ヤコブ病など、薬害に苦しむ被害者の方の支援を取り組むようになりました。職に就いてからも職場で薬害委員会を立ち上げ、活動を継続するようになり、必然的に、PLANETと出会いました。

 

PLANETの活動は12月の世界エイズデーとともに、5月第3日(土)曜日のキャンドルパレードが中心です。キャンドルが煌々と灯るパレードは京都河原町、四条通りの恒例イベントになっていると自負していますので、若い方の参加を呼びかけ、200名規模なのを1000名規模位に大きくしたいものです。

最後に皆様の幸せを祈念して、編集後記とさせていただきます。有難う御座いました。

                  2013年4月7日(早川浩司)

 

 

 

 

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