コムファリレー

2013年9月

ジャムおじさんのパン工場

 

こんにちは。花ぐるま薬局のなかっぺです(●・ω・)ノ

やっと秋らしい季節になってきましたねぇ・・((*´▽`o)o゛・

9月はふらーっと旅行に行くことが多く、伊勢神宮とディズニーへ行ったりとしていました。

(連休ばかりもらってすみません・・・( p′︵‵。))

あとは前々から気になっていたので、友人と神戸のアンパンマンミュージアムへ。

久しぶりに神戸の地へ降り、

小さい頃、明石市に住んでいたこともありなんとなく懐かしい気持ちになったり・・・(´∀`*)

当のミュージアムは休日ということもあり、子供さんでいっぱい♪

入場料のいる方は、子供さんが遊ぶエリアが多いですよぉ~(・∀・)と説明を受けたので、

いい大人の2人は入場料のいらない(笑)グッズとかが売っているお店の方をぶらぶら・・・

 

ジャムおじさんのパン工場発見!!

 

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キャラクターモチーフのパンにテンション上がる☆*:.。.o(≧▽≦)o.。.:*☆

 

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しかし、見たことないキャラクターも増えている・・・コキンちゃんなんて知りません(笑)

ジャムおじさんのパンがなんで無いんや!!とふと思ったり・・・(●´・×・`●)

 

パンは購入する際、かまどから出てきます♪

 

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パンの値段はいいお値段でしたが、次いつ来るかも分からないからな・・・と大量に購入。

翌朝の朝ごはんとなりました。

あとはせっかく神戸に来たので、

アウトレットへ行ったり夜は南京町へ行ったり久々の神戸を堪能しました。:.゚ヽ(´∀`。)ノ゚.:。 ゜

 

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感動と絶望と

芸術の秋にちなんで、

きょうは、音楽の話題。

 

「弦楽四重奏」String Quartet(以下、SQ)と聞くと、皆さんはどんな印象を持っているだろうか?

このSQ、おそらくクラシック音楽の中でも特に「通好みの渋いジャンル」と云うのが通説だろう。

 

ただ、今回「エベーヌSQ」というフランス人の若者による四重奏は、従来の既成概念をまったく覆すものだった。

ニューヨーク・タイムズ紙に「ジャズバンドへ自在に変容することができるSQ」として称賛されたのは伊達ではなかった。

しかも、正統派としての実力のほどは、超難関のミュンヘン国際コンクール優勝の経歴が証明しているのである。

 

コンサートの前半は、古典派のハイドンと浪漫派のメンデルスゾーンでクラシック通をうならせ、後半のプログラムは当日発表というあたらしいスタイル。

実際に演奏されるまで何が始まるのか不明というミステリアスなステージなのだ。

 

添付の画像は、終演後にロビーに発表された後半のプログラムである。

演奏の合間に、口頭で曲目を紹介しながら、ジョークを交えて進行された。

 

作曲家の楽譜を音として再現する通常のクラシック音楽とは異次元のステージは、極めてクリエイティブで、楽譜に縛られない即興演奏の自由がハイレヴェルに表現されていた。

クラシックとジャズという二つの世界を自由に行き来して、おまけにボーカリストとしての実力まで見せつけた彼らには、称賛の拍手と満足感で会場が満たされたのだった。

 

「エベーヌSQ」

この名前は、覚えておいて損はありません。

チャンスがあれば、ぜひライヴで楽しんでみてください。

 

ただ、奏者としては絶望的な距離感を感じたのも事実。

 

聴衆としては、大満足。

奏者としては、絶望感。

 

JAZZ PGM.JPG

 

ぺけ太郎 記 

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オリーブ

オリーブの写真が撮りたくて、岡山の牛窓に行ってきました。

 

牛窓のオリーブ園は、あたりまえですが結構な坂道を上がったところにありました。

みなさん車で行くらしく(車道だし)、

園内に入るまで歩いている人には出会いませんでした。

(仕事中の方はお見かけしました。) 

 

道.jpg

 

「夏休み」な感じです。

 

晴天に恵まれ、瀬戸内海の風景が美しいです。 

 

山頂.jpg

 

肝心のオリーブですが、緑の実がいっぱいついていました。

 

「撮り放題。」

 

 

つい、何度か言ってしまったのですが、口に出して言うと意味が変わってしまいます。

取り放題でも、まして盗り放題ではありません。

 

根本を踏まない様に散策路からは出てはいけないのですが、結構撮れました。

全部載せられないのが残念です。

 

オリーブ.jpg

 

ゆっくり周りたかったのですが、なにしろ帰りのバスが1時間に1本なので、

しかたなく早々に下山しました。

次は花の季節に訪れてみたいです。

 

え?どうしてオリーブの写真が撮りたかったのか?

それはもちろん、聖☆おにいさんの・・・・

いや、今日はやめておきます。 

 

 

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フェルメールをたずねて inワシントン ③

前回(4月19日)からの続きです。残念ながらフェルメールを見る事はできませんでした。

 

が、なぜアメリカに来てこんなに苦労してまでオランダの国宝級「フェルメールの絵」を

観たいのかといいますと、

フェルメールの現存する全作品は約37(盗難されたり疑いのある作品を含む)しかないと言われています。

その中でアメリカにはなんと15作品あるといわれており、

その中で私が行ったスミソニアン博物館は4作品も所有しているといわれています。

アメリカにはその他に4施設が所有しているそうです。

 

言い忘れましたがスミソニアン博物館はなんと「無料」です。

 

結論が遅くなりました、

そうです、「フェルメールの絵」はヨーロッパの作品ですが

約4割はひとつの国「アメリカ」で観ることが可能だからです。

次回に続きます。

 

 フェルメール.jpg

 

                                                                                                                   コスモス薬局 N.K

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ジャンプの今後(2013年No.42時点)

今、ジャンプはすごい!!

 

一作目でことごとく失敗した作家たちが力をつけて帰ってきたからだ。

 

20作品中4作品がそういった作品である。

具体的に作品名を挙げると、「ニセコイ」「ハイキュー」「食戟のソーマ」「ワールドトリガー」

の4作品である。

 

今回はこの4作品を中心にジャンプの未来を検証して行こうと思う。

 

「ニセコイ」

古味直志先生のラブコメ漫画である。

前作、ダブルアーツとのギャップに驚いた。まさかのラブコメ。

ストーリーは主人公がある日を境に美女達にモテまくる。そしてその中に10年前にとある約束を交わした女の子がいる。果たして約束の相手は誰なのか…?

この作品の素晴らしいところは、エッチな描写が極めて少ないところだ。

ストーリーに重きを置き、1話1話に話の山と引きがあり、10年前の約束にジワジワと近づいて行っている。

そして、2014年1月からはテレビアニメ化も決定している。

人気絶頂で連載から半年たらずで謎の打ち切りとなった、ダブルアーツの分も頑張ってほしい。

 

「ハイキュー」

古館春一先生の熱血スポ根バレーボール漫画である。

第1話を読んだとき不安があった。前作、四ツ谷先輩の怪談の影響か?あまりにも黒色(ベタ)を使い過ぎていたからだ。

背の低い主人公が高校バレーで一番を目指すのに、もっと明るい描写を心掛けて欲しかった。

しかし、そんな不安を跳ねのけるように2話目以降は明るい色使いで、ドシドシ人気をとり連載1年以内に2回目の巻頭カラーを獲得するまでの大人気漫画となった。

ハイキューには必殺技の類が一切ない。純粋に物語のみで読者を惹きつけている。

来年以降アニメ化は確実であろう。

 

「食戟のソーマ」

附田祐斗×佐伯俊、両先生による料理バトル漫画である。

読み切りの時点でかなり面白く、安納城連載となった。

ストーリーは主人公が料理学校で頂点を目指す。生徒同士のもめ事は食戟という名の料理対決で解決するのもこの漫画の見どころの一つである。

しかし、一つ大きな問題がある。

それは、ジャンプではNGなレベルのエッチな描写があることだ。

美味しい料理を食べるたびに、その味を全身で表現するのだ。

だが、文句なしに面白い。ひとつひとつの料理にアイデアがあり、毎回ド胆を抜かれる。

深夜枠でのアニメ化は確実であろう。

 

「ワールドトリガー」

葦原大介先生のSF漫画である。

前作、賢い犬リリエンタールとは打って変わってのシリアスなストーリー漫画である。

この判断は正しい。なぜ初連載がハートフルコメディーだったのかは謎だ。

ストーリーは人間界に突如現れた近界民(ネイバー)と人間、そして物語のカギであろう不思議な力トリガーをめぐるSF漫画だ。

ひとつひとつの線が綺麗でシンプルな構成で読みやすい。

懸念があるとすれば、シンプルがゆえにバトルに迫力が足りない点だ。

しかし、個性的なキャラがその点をカバーしてくれている。

キャラづくりは漫画を描くうえで一番大切だと個人的には思っている。

まずは連載1周年を目指しこの調子で頑張って欲しい。

 

この4作品の共通点はヒューマンドラマを描けている事。キャラづくりができている事。物語に企みがある事。

これは人気漫画の必須条件なのかもしれない。

今後の活躍に益々期待する。

 

この他にも、

ONE PIECEのあとがまと話題になった「暗殺教室」

アニメ化を機に人気を取り戻した「黒子のバスケ」

ジャンプのギャグを支える「斉木楠雄のψ難」

そして中堅処の「BLEACH」「銀魂」「べるぜバブ」

ジャンプの三大柱「ONE PIECE」「NARUTO」「トリコ」

おかえりなさい西義之先生の復活新連載「HACHI」

鳥山明先生の短期連載「銀河パトロールジャコ」

ギネス記録更新中「こち亀」

と、今ジャンプは読みごたえ満載なのだ!!

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