コムファリレー

2014年4月

脱原発 最近の私たちの活動

東日本大震災・福島第一原発事故から3年がすぎました。

吉祥院脱原発の会では今までそれぞれが学習したことをたくさんの人に知っていただく目的で

学習会を開いてきました。

3年が経って意識を継続していくことが大切であることを痛感しています。

 

目下の私たちの目的・・・それは患者さんや職員に手軽に手にしてもらえるような冊子を作ること、です。

そのためにあゆみ薬局のKさんと私Nは

 

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このような書籍を読み解いております。

私は主に被爆労働について調べているのですが

 

原発1基の停止・点検に2000~2500人の従事が必要・・・廃炉となると相当数。

全国54基ある原発。考えると気が遠くなります。

福島第一・第二原発の収束作業で10万人単位の作業員が必要だそうです。

だれが働きますか。働いてくれる、と考えていませんか?

 

「廃炉にしたいのであれば提唱するあなた自身も原発労働に従事しなければ最悪の事態につながるかもしれません。」

という言葉がずっしりときました。

 

ちょっと気持ちが重くなったのでこんな本を購入してみました。

 

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今から読んでみます。漫画になっています。

今起こっていることは一大事なんだということをみんなの意識に留めてほしいがゆえの本かなと理解しています。

お貸ししますよ~☆

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すくすく育っています。

こんばんわ。

最近発見したこと。

一人暮らしは寂しい…一人暮らしを始めて約一ヶ月が経ちました。

周りに人がいなくて、声が聞こえない生活は思ったよりも寂しいものだと思いましたが、

自分から言い出したので、すぐに実家に帰るわけにもいかず…まぁ、なんとか生きています。

そんな寂しい生活にも、最近は楽しみができました。

そう、レタスの成長を見守ることです。

 

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レタスの水耕栽培セットで種から育てたレタスはすくすくと成長しています。

今回はレタスの成長の記録を写真で紹介します。

 

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(まるで垂れ耳ウサギさんのようなレタス。可愛いです。by編集者)

花ぐるま薬局のUNOでした。

 

 

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「自分の目でみる」

 最近のテーマです。

テレビや本を見ていて、「これ、見てみたいなー」と思ったものは

時間とお金の許す範囲で、足を運ぶようにしています。

 

フィギュアスケート世界選手権

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さいたまスーパーアリーナまで行ってきました。

 

ソチ五輪の時は(もちろんこちらはテレビ観戦)、全体的にミスが多くて、

 

消化不良な感じの男子シングルでしたが、世界フィギュアはいろんな選手のベストの演技が見れました。

 

「全米王者」と、「氷上の哲学者」の演技には会場中がスタンディングオベーション。

 

 

篠山紀信展「写真力」

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 2年ほど前から全国を巡っている写真展。近くにきたらぜひ行こうと思っていました。

 

役者、スポーツ選手から、震災で被災した方々などの写真が巨大なパネルで展示。すごい迫力。

 

圧巻だったのが、集合写真(と書いていいのか・・)でした。

 

土俵の周りに力士がずらりと並んだ「大相撲」や、

 

キャラクターやキャストがシンデレラ城の前に集まった「東京ディズニーランド」など。

 

後ろの人たちの表情までしっかりわかる。

 

あと、まったく歌舞伎の事は詳しくないのですが、坂東玉三郎の美しさに見入ってしまいました。

 

 

次に見に行きたいと思っているのは・・

 

 ブルーインパルスの展示飛行

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(写真は航空自衛隊のHPよりお借りしています)

 

 近場で見れないかな~と、ずっとスケジュールをチェックしていましたが、

 

関西では基地がない、という事に最近気づきました。

 

となると遠征が必要。

 

時間と金銭的に悩ましい・・。

  

                                                                                        コスモス薬局 M

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竹田城にて雲海を作る

京都の桜が例年よりも早く散り、お花見シーズンも終わりかなという この時期に、

お花見ツアーに行ってきました。あゆみ薬局山本です。

 

と言いましても、今回の一番の目的は桜ではなく、竹田城に行くことでした。

さすがに、まだまだ人気の観光地だけあって、桜が散っていてもたくさんの

人が来られていました。

 

竹田城1.jpg

 

CMやポスターでは、雲海に浮かぶ光景が素敵な竹田城ですが、あの景色を見るには、

気候の条件がそろった日の早朝に、隣のお山に登らなければなりません。

当然、日中のツアーで見ることはできません。

 

そこで、このツアーへの呼びかけ人、あゆみ薬局のKさんは考えました。

雲がないのなら、作ればいい。

そのKさんのアイデアを山本が写真に収めたのがこちら

 

 

竹田城2.jpg

 

わ〜、めっちゃ雲かかってますね(≧∇≦)

(写真を見た一同バカウケ)

分かりますでしょうか? この雲、実は綿菓子です。

 

竹田城3.jpg

 

この日のためにわざわざ用意してきたというKさん。

さすがあゆみのエンターテイナーです(^^)

ちなみに、部分的に拡大してみた写真がこちら

 

竹田城4.jpg

 

雲海に浮かんでいるように見えるでしょうか?

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苦手克服=マラソン

2月に京都マラソンを走りました。今回はそのレポートです。

 

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**写真は花ぐるま薬局のH薬剤師が沿道から応援しようと駆けつけ・・とりあえず写したものです。

 

小学校から野球をずっと続けていますが、走るのはとても苦手でした。

苦手克服のため、10年前に京都ハーフマラソンにエントリーしたのが最初です。

その後は毎年、ハーフに出場していましたが、病気を機に、

気力と自信がなくなり、走ることから遠ざかりました。

40歳を目前に一念発起して、初めてのフルマラソン出場を決めました。

目的は今回もコンプレックスの克服です。

 

スクリーンショット 2014-04-15 22.26.17.png

 

当日は天気もよく、体調も万全でした。

走る直前にマラソンランナーの千葉真子さんがマイクで

「アップダウン(登り下り)を制する者が、京都マラソンを制する!」

とやたら甲高い大きな声で言っています。そんなアップダウンの練習なんかしてないのですが、

今さら悔やんでもはじまりません。序盤は景色のよい嵐山、嵯峨を通ります。

近所に住む家族が応援に来てくれましたが、娘はおんぶ紐の中で眠っていました。

父の雄姿を見せらなくてがっかりですが、まあ仕方ありません。

そこからは京都市内を縦横に行ったり来たりするコースで、

平坦な道はないと思えるほど、登り下りの繰り返しでした。

20キロ後半から徐々に足の痛みが酷くなってきます。

制限時間ギリギリのタイムで関門を通過するたびに、次の関門で止められるかな、と思いながら

少し歩いては少し走りを繰り返しました。

つらさが楽しみを大きく上回り始めた時に、

沿道から「そのペースなら制限時間内で完走できる。頑張れ!」、「足の痛いのは気のせいだ~♪」

大きな声援が背中を強く押してくれました。

ゴール直前では、回収車(これに追いつかれるとリタイヤ)がすぐ後ろ100m位に迫ってくる中、

最後尾から数人くらいでゴールしました。

完走メダルをスタッフから首にかけてもらい、自分では「ありがとう」と答えているつもりが、

疲労のため声がかすれて出ない状態でした。

京都マラソンに出場して良かったことは、目標を持って練習できたこと。

多くの人から応援をもらったこと。後半の給食の生八ツ橋がおいしかった(3個も食べてしまった)ことかな。

 

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姫、完走メダルを味わうの図

 

次の日はガタガタで仕事中も変な動きをしていましたが、

両足のシップも10枚→5枚→3枚と日ごと減っていきました。

痛みがとれると体には特に変調もなく、いつもの生活に戻りました。

その時点で目的を達成できた気がしました。

 

なごみ薬局 北林

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