コムファリレー

2016年1月

インフルエンザ流行スタート

昨シーズンは、12月からインフルエンザが大流行。タミフルやイナビルの処方せんがどんどん来て、在庫切れを起こさないようにほぼ毎日発注していたように思います。

                       

今シーズンは、12月ほとんどインフルエンザの処方せんを見かけず、流行らないのかな?と思っていたら、とうとう1月半ばになって全国的にインフルエンザシーズンに入ったと発表されました。

例年12月から始まるインフルエンザの流行開始が1月になったのは9年ぶりだそうです。

 

そう言えば、私も生まれて初めてインフルエンザに罹ったのが9年前。予防接種を10月に受けたのに、年明け始まった流行が後のほうにずれ込んで、春に罹ってしまったことを覚えています。

その後も1年おきくらいで3回ほど罹りましたが、(たいてい子どもたちが保育園や小学校からもらってきます)毎回しんどくて起き上がれなくなって大変。

 

今年はどうなるのか?流行が春にずれ込まないことを祈ります。   

 

コスモス マエダ

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在宅訪問の見学!

最近は急に寒くなったのもあってインフルエンザの患者さんも

例年通りくらいの数に増えてきていますね。

 

そんななか今日は大学の後輩にあたる学生さんが在宅訪問の見学に来られました(^^)

見学は一件だけでしたが、色々な事を感じてくれていたような気がしました。

また自分自身も一つ一つの事を見直しながら出来たように思います。

もっと色んな学生さんにも見てもらえたら嬉しいですね(^^)

Category : 薬局日記
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休日

先日、グランドオープン後の京都市動物園に行ってきました。

グランドオープン前の動物園がどんな感じか覚えてないのですが、

全体的にきれいになってました。

 

フクロウ                                                                     コウモリ                          

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熊は檻の中の端っこで行ったり来たりを繰り返し、地面がそこだけ掘れてました。

1日中同じ事の繰り返し?檻の中でストレスたまるのかな?と

 

あと「エサ代サポーター制度」があります。

●500円寄付でエサ代サポーター認定缶バッチ

●1万円以上で年間パス

●10万円以上の寄付で名前を印字したプレートを動物のところに掲示してくれます。

 

京都コムファが10万円「さるワールド」に寄付したら京都コムファのプレートがゴリラの前に掲示されます。

 

入園料は 一般600円 中学生以下無料

年パス「Zoo~っとパス」2400円

 

USJより安いので暖かくなったらまた行きたいです。

 

 

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今日は大寒。

今日は大寒。

暖かい日が続いていましたが、京都市内も雪化粧。

こんな朝は薬局前の雪かきからスタートです。

患者さんが滑らないように。

納品の業者さんが車を停めるのに困らないように。

お隣の診療所では、健康友の会のボランティアさんが雪かきをされています。

「患者さんのために…」

職員もボランティアさんも思いは一つ。

 

さあ、開局の時間。

今日も一日笑顔でがんばろう。

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禁煙支援薬局認定研修会と「ニコアン」

こんばんは。みつばち薬局紫野店のおばさん1号です。

 

2015年度第2回

禁煙支援薬局認定の研修会を週末に控え

すこしずつ勉強しています。

 

禁煙支援薬局は年2回の講習を受けることで

個人ではなく、薬局が認定を受けられるものです。

 

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以前配属されていた花ぐるま薬局では

近隣の診療所が「禁煙外来」を設けていたので

禁煙支援、指導の機会がありました。

ですが、たばこが「嗜好品」である以上、

健康に悪影響があっても止められない患者さんへのアプローチは大変難しいものでした。

 

なにか良い指導書は無いものかと探していたとき

京都に復活した書店、丸善で見つけたのがこの本です。

 

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「禁煙、というと、一生我慢し続けるイメージで苦しくてたまらない。」

「ニコチンアンインストール」という考え方は、

「税収目当てで国に公認されている、たばこという麻薬」を正しく知り

その精神的、身体的依存性のために「ニコチンストーカー」になっていた自分と決別する

痛快なストーリーとして、おもしろおかしく書かれています。

 

著者の六本木タツヤという方は医療従事者ではありませんから

出典がはっきりしない表ですが

その強い精神的肉体的依存性を印象づける力があります。

 

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元のレポートにTHELANCET.comでアクセスできます。

Development of a rational scale to assess the harm of drugs of potential misuse

http://www.thelancet.com/journals/lancet/article/PIIS0140-6736(07)60464-4/fulltext

 

THELANCET.com に register してあれば Tables and Figures のTable 3

が元になっていることが確認できます。

 

 

研修会のグループワークやロールプレイは

あまり得意ではありませんが

花ぐるま薬局のS山君も参加するようなので

でこぼこコンビで頑張ってきたいと思います。

 

 

Category : 学術活動
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