コムファリレー

2016年4月

薬害についてのアンケート

 

四月ももう終わりが近づき連休が近づいています。

そんななか連休明けに京都薬害委員会で他職種向けに薬害の認知度アンケートを行う予定です。

今もなお繰り返される薬害についてまずはどのくらい認知されているかを把握することを目的にしています。

今回は薬剤師以外の医療職や介護職を対象にしており、たくさん集められればと考えています。

 

薬害を繰り返さないためには、まず薬害について多くの方が知ることが大事です。

そのため今回のアンケートが薬害を知るきっかけになればなとも思っています。

Category : 薬局日記
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在宅中心静脈栄養法(HPN)

こんにちわ。

保険薬剤師4年目になった★るなきち★です。

 

 

在宅への配薬にも行くようになって、早2年。病院薬剤師の経験 1○年してて 経験したことのないことが日々起こります。

 

 

お題にありました在宅中心静脈栄養法(HPN)。

ご存知のように、食物を口から食べることができない場合に、中心静脈という心臓近くの太い血管の中に留置したカテーテルから輸液を点滴し生命維持や成長に必要なエネルギーや各種栄養素を補給する方法を中心静脈栄養法(TPN:Total Parenteral Nutrition)といい、この中心静脈栄養法(TPN)を家庭で行うことを在宅中心静脈栄養法(HPN:Home Parenteral Nutrition)と呼びます。

 

 

コスモス薬局でも この高カロリー輸液を使用されている患者さまがいらっしゃるのですが、質問がありました。

 

 

“この空になったもの(点滴バックや外袋)は、どうすればいいの?”

 

 

“え?”

 

あ、いままで 病院では 医療廃棄物として破棄をしていました。

在宅では、どーするの?

あれれ?

 

針や鋭利なものを捨てるのは、ダメってわかってます。血液暴露事故があってはいけないので、病院内でも 厳重な廃棄方法をとります。

なので、針は 医療機関に引き取ってもらい廃棄してもらうが、正解です。

 

さて、この点滴バック……どーする?

 

“早急に調べして お返事します”

 

 

………

 

各自治体によって異なるみたいですが、京都市では

 

点滴バックは 残った薬液を捨てて、燃やすごみ(“黄色のごみ袋”)として 廃棄してもよい とのこと。

 

針や鋭利なものは 医療機関に引き取ってもらう

 

が、正解だそうです。

 

 

点滴バックの廃棄方法まで きちんと指導できなきゃ だめだなぁーと 思い知った瞬間でした。

 

 

         コスモス薬局  ★るなきち★

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二年目に突入しました。

症例発表、就職説明会、近畿地協交流会などなど個人的に濃い3月を終えて薬剤師として2年目を迎えました。

 

特に症例発表は初めてのことばかりで大変でしたが、そのぶん思い入れの強いものとなりました。

 

 

入職したのが1年前……本当にあっという間です。

 

患者さんにわかりやすく伝えること、理解してもらうこと、納得してもらうということの難しさを痛感した1年でもありました。

 

まだまだ勉強しないといけませんね〜。

 

 

 

さてさて、あゆみ薬局では5月からの実務実習生の受け入れのための準備が進められています。

 

去年は新人教育と同時進行だったので自分のことで精一杯でしたが、今年からわたしにも実習の担当分野が振り分けられました。

 

教えてもらう立場から、教える側になったことを実感します。

 

自分が実習を受けた時を思い出して、わかりやすいように進めていきたいと思います。

 

 

しっかり学んでもらえるように、まずは自分が勉強しないと(^^;;

 

 

 

この1年も初めて経験することがたくさんありそうです。

Category : 薬局日記
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熊本地震で思うこと

4月14日夜から続いている地震。阪神淡路大震災と5年前の東北の震災を思い起こした。

熊本城の石垣が崩れたり家やビルが倒壊したり橋が壊れたり。

避難している人が避難所にあふれかえっていたり、定期的に受けないと命にかかわる医療が必要な人が緊急に他県へ移動して医療を継続したり。

交通網も寸断され、ライフラインがずたずたになって店舗の営業も出来ず。

病院も被災して職員が出勤できなかったり、必要な医材や薬品が底をついたり。

搬送されてくるけが人や病人はあふれるなか、ほかの人と交代できずにずっと業務をこなしている医療労働者たちがいる。

 

こんなとき民医連の仲間たちは必ず現地に向かって支援をする。

民医連の仲間の病院に出向いて医師は診療にあたり、看護師は看護をし、事務職員は裏方の仕事に、薬剤師は薬を使える状態に整えたり代替薬の提案をしたりなど。

避難所にも出向き健康相談や臨時の診療所で診療をしたり、被災者の話を聞いたり、一緒に共感したり。現地に行けない職員はその気持ちをカンパで表現する。

 

今度の地震が一刻も早く収束すること、犠牲者が増えないように祈る。避難している人たちが1日でも早く元の生活に戻れるように…。

 

4/18 なごみ薬局、延岡でした。

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熊本地震で思うこと

4月14日夜から続いている地震。阪神淡路大震災と5年前の東北の震災を思い起こした。

熊本城の石垣が崩れたり家やビルが倒壊したり橋が壊れたり。

避難している人が避難所にあふれかえっていたり、定期的に受けないと命にかかわる医療が必要な人が緊急に他県へ移動して医療を継続したり。

交通網も寸断され、ライフラインがずたずたになって店舗の営業も出来ず。

病院も被災して職員が出勤できなかったり、必要な医材や薬品が底をついたり。

搬送されてくるけが人や病人はあふれるなか、ほかの人と交代できずにずっと業務をこなしている医療労働者たちがいる。

 

こんなとき民医連の仲間たちは必ず現地に向かって支援をする。

民医連の仲間の病院に出向いて医師は診療にあたり、看護師は看護をし、事務職員は裏方の仕事に、薬剤師は薬を使える状態に整えたり代替薬の提案をしたりなど。

避難所にも出向き健康相談や臨時の診療所で診療をしたり、被災者の話を聞いたり、一緒に共感したり。現地に行けない職員はその気持ちをカンパで表現する。

 

今度の地震が一刻も早く収束すること、犠牲者が増えないように祈る。避難している人たちが1日でも早く元の生活に戻れるように…。

 

4/18 なごみ薬局、延岡でした。

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