コムファリレー

2016年11月

「ダメ、絶対!」

今年も残すところあと1ヶ月!あっという間の1年でした。

ゲス不倫報道が多い1年でしたが、芸能界の薬物報道も多かったですね。

某歌手も覚せい剤取締法違反で再び逮捕されてしまいました。

 

子どもの頃は違法薬物があることは知りませんでしたが、

中学生の頃から薬物乱用防止の授業があり、

“一度使ったら人生が終わる”と教わりました。

その時に警察官の方から見せてもらった逮捕現場の写真で

薬物の怖さをより感じたことを、報道を見るたびに思い出します。

 

違法薬物は身をボロボロにします!

一時的に多幸感が得られますが、薬物が切れると脱離症状を来します。

脱離症状が出てくるとイライラしたり、不快に感じたりして、

それを癒すために再び使う…そして被害妄想、誇大妄想、幻聴幻覚、傾眠など

様々な症状が出ます。また身体的依存だけでなく、精神的依存もあります。

 

一度くらいなら大丈夫と思ってしまうかもしれませんが、

肉体的、精神的、社会生活を徐々に崩壊していきます。

「ダメ、絶対!」この意思を強く持っていないといけません!

再犯率が非常に高く、一度手を出してしまうと

抜け出すことが非常に難しい薬物問題。

 

今年の報道で違法薬物の怖さが知れ渡ったと思いますが、

今後も薬剤師として薬物乱用撲滅に向け、啓発していきます!

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あゆみのあゆみ更新しました。

毎月月末は、あゆみ薬局の薬剤師が交代でお送りする、職員ブログ あゆみのあゆみ 更新日です。

お題「あゆみ薬局で驚いたこと」の第5弾は、5年目薬剤師による調剤業務中の楽しい驚き!happy02

まさかこのネタでくるとは、再来月担当の私も驚き!flair

Category : 薬局日記
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コスモス薬局のブログ「こすもす日和」更新しました

 「こすもす日和」を更新しました。

 11/17の業務終了後にタケキャブ学習会がありました。

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冬到来・・マスクの季節ですね

こんにちは みつばち薬局 上賀茂店 ちょっぱーです。

紅葉もそろそろ終わり寒さが厳しくなってきましたね。急に冷え込んだりで風邪をひいてる方も多いと思います。なので今回はマスクについてです。

最近の若者たちには「マスク依存症」もあるらしいですね。便利なマスクですがきちんと使用するのとしないのでは大きな違いがあります。

マスクは、不織布かガーゼがお勧め

昔のマスクは主にガーゼで作られていて、洗って何度も使用するタイプでした。現在は不織布という素材が主になっています。それぞれのメリット、デメリットをあげてみました。
ガーゼタイプは保温、保湿に優れているので、喉がイガイガして咳き込む時などの場合などにお勧めです。ただ息苦しい感じがあり、繰り返し使うので衛生面に若干問題ありと考えられています。

不織布タイプの場合は、その字の通り「織っていない布」です。繊維を特殊な方法でからみ合わせて布状にしています。通気性が高く、小さな粒子も防ぐ他、値段が安い、軽い、サイズが多様、使い捨てできるので衛生的という複数のメリットがあります。
また、不織布は、現在製造されているマスクのうち9割を占めています。マスクの主流は不織布ということでしょうか。

マスクの形は、主に三種類あります

マスクは、不織布が主流であるとお伝えしましたが、どんな形があるのでしょうか。現在ドラッグストアなどでいろいろな種類が売られていますね。主なものは、三種類あります。

1.プリーツ型…フィット感がある、軽いのでしゃべりやすい、呼吸が楽にできる
2.立体型…顔の形にフィットする、マスクと口の間に余裕があるのでしゃべりやすく、呼吸が楽
3.カップ型…密着するので、空気がもれない

プリーツ型は、現在数多く販売されているため、最も安価と思われます。

立体型は少し尖がった鳥の口ばしのような形で、プリーツ型よりもフィットし、口の部分がマスクに付かないため、より呼吸も楽に出来ます。

カップ型は、更に立体型よりも密着するので、顔とマスクに隙間が出来にくく、ウイルスなどの進入を防ぐ意味では最も効果的です。

マスクは、顔にピッタリなのを選びましょう

マスクは、ご自分の顔にぴったりフィットするものを選びましょう。顔とマスクの間に隙間があると、花粉やウィルス、ゴミが入ってきてしまいます。

市販ではいろいろなサイズが出ています。レギュラーサイズでは、90x175mmくらいですが、小さめ、大きめ、子供用などがあるのでぴったりのものを選びましょう。ポイントは、付けてみて「隙間が空かないこと」です。

マスクって付け方があるって知ってた?

そのまま気の向くままに何も注意せずにマスクを付けても良いのでしょうか。いえ、実は、マスクの付け方はちゃんとある、という事をご存知ない人は結構多いのです。

これが、マスクの正しい付け方です!

それでは、プリーツ型のマスクの付け方です。鏡を見ながらつけるようにしましょう。

1.マスクの上下裏表を確認する。
2.上下にプリーツを伸ばし広げる。
3.針金部分を鼻の形に合わせるように指で押さえて整える。
4.プリーツをあごの下まで伸ばす。
5.顔の形にフィットさせながら、両耳にゴムをかける。

マスクの裏表、上下を確かめて

プリーツマスクをよく見てみたことはありますか?まず、だいたいのメーカーで、針金がはいっています。
これは鼻に密着させるためなのです。ですから自由に形を変えて構いません。ですから針金が入っている方が鼻側です。

次に表と裏です。「えっ?」と思われた方もいらっしゃるかもしれませんが、マスクにも表と裏があるのです。「プリーツ」で判断しましょう。プリーツは、伸ばして顔にフィットするように、という目的で付いています。

プリーツの「ひだ」を上向きに付ければ、ひだの間に花粉やゴミがたまってしまいます。ですから、プリーツの「ひだ」の下向きになっている方を「外側」にします。これで、上下と表裏がわかったと思います。

また、中央から上下対象にプリーツが付いている場合、つまりマスクをつけてみて、口の部分から下のプリーツが上を向いているマスクも販売されています。その場合は、口から上のプリーツの向きが下を向いている方を「外側」としてくださいね

 

マスクの付け方があるように、マスクの正しいはずし方もあります。気をつけないと、せっかくマスクを付けて風邪や花粉の予防をしたはずなのに、逆効果になってしまいます。

マスクの外側は触らないようにはずし、そのままふたのついているゴミ箱へ捨てましょう。

 

また、マスクをかけている間、たまにマスクの外側に手を触れながら、咳をしている人を見かけることはありませんか?これは実はNGです。

マスクの外側は、やはりウイルスや花粉ほこり、ゴミがいっぱいついているので、触ってしまうと手に付いてしまいます。それを忘れて、汚れた手で顔や他の物に触ってしまうので、マスクの外側のフィルター部分には触ってはいけません。

 

ながながと書いてしまいましたが、結局マスクもお薬もきちんと使い方を間違えずに使うことが何よりも大切です。

これからインフルエンザなども流行ることが考えられますので、皆さんくれぐれも「手洗い・うがい・正しいマスクの装着」をお忘れなく。

Category : 薬局日記
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HPVワクチン薬害大阪訴訟

 11月18日、薬害委員会からHPVワクチン薬害大阪訴訟の裁判傍聴するため、大阪地裁に行きました。

 玄関前の敷地外にマスコミのカメラがいくつもあり、裁判傍聴券の抽選にたくさんの人が集まっていました。傍聴券の抽選があり、薬害委員会で2枚の傍聴券しか当たらず、残念ながら裁判傍聴はできませんでした。その代わりAP大阪淀屋橋においての裁判外企画へと参加することになりました。

 

 裁判外企画では、原告団弁護士の方から訴訟の内容、本日の裁判の概要などが報告されました。原告意見陳述では、被害者が記憶力の低下から友人やさらには母親の顔まで分からなくなったこと、「社会から取り残されてしまっている。治療法を見つけてください。私たちを見捨てないでください」と言われていたことが印象的でした。弁護士の方も言われていましたが、彼女達(HPVワクチン薬害の被害者)を救えない社会であってはならないと切に思いました。一刻も早い救済を望んで、支援を続けていかなければならないと思いました。

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京都コムファ コスモス薬局 薬剤師 O

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