コムファリレー

2017年3月

コムファを選んだ理由

京都コムファ、コスモス薬局のつちたにです。

大学卒業して十数年たちます。(コムファ在籍も同年数)

就職先に悩む学生の方の参考になればと、私がコムファを選んだ理由について書きます。

 

1.奨学金

大学の就職課の掲示板で、見学の案内をみました。

そこには勤務により返還不要の奨学金があることが記載されていました。

20時まで在室が必要な研究室と引退後も後輩指導のために現役並みに参加していたクラブ活動があったため、アルバイトができず、資金(?)に困っていたので、気になり見学を申し込みました。

 

2.見学をしての印象

春休みに友人と見学を申込み、あゆみ薬局に見学に行きました。

薬局実習の際に、在宅訪問に力をいれている薬局に行ったため興味を持っていたのですが、実際に同行させてもらい、就職して在宅訪問をしたいという思いが強くなりました。

 

3.転勤が京都市内に限られること

家の都合もあり自宅から通えることを重視していました。

どこの薬局に配属になっても通勤時間は30分くらいでした。

 

4.福利厚生

長く働きたいという思いから、この点についてはよくみました。

生理休暇、共済会(医療費補助、家族についても可能)がとても魅力的に感じました。

 

就職先を決めたことを伝えると、研究室の教授から

「もっと向上心をもって就職先は探すべきだ」

と怒られましたが、

「長く安定して働き続けること」

を重視していたため、反論したのは今でも覚えています。

実際コスモス薬局は長く勤めている人が多く、働きやすい職場であることは間違いないと思います。

 

ぜひ、一度コムファに見学に来て下さい!

LINEで送る

コスモス薬局のブログ「こすもす日和」更新しました

「こすもす日和」を更新しました。

3月4日にあった、京都コムファ主催の褥瘡の学習会についてです。

日常業務にすぐに活かせるというわけではないですが、大変勉強になりました。

Category : 薬局日記
LINEで送る

「薬は重いよ」

薬局で患者さんにお薬を渡していて、時々心配になることの一つに「お薬の重さ」があります。

錠剤や粉薬は軽いのですが、シップや栄養剤、ゼリータイプの薬など、数が多くなるとすごく重くなるものがあります。

全部を袋に入れて渡す時に自分が重いなと思う袋を80歳を過ぎた方が家まで無事に持って帰れるのかと心配になるのです。

つい、薬局の入り口までの足取りがしっかりしているかどうかを確認してしまいます。

 

例えば、ある栄養剤は1缶250ml×3缶×7日分=21缶5250mlとなります。一度に持って帰れないので、後でもう一度取りに来られる方もいます。

omoikusuri.JPG

そんな重い薬を持って帰る時に、強い味方となるのがシルバーカーです。

たくさんのシップや栄養剤も、長期の処方が出て薬が大量になった時も、ドサッとシルバーカーに乗せればそれを押して帰れるわけです。歩いていて疲れたら座ることのできるシルバーカーもあって、便利なもんやなあと感心して見ています。

 

患者さんの話によると、シルバーカーは杖代わりにもなっていて、これがあるとスイスイ歩けるのだそうです。

腰痛で歩く速度が遅くなった70代の患者さんが、シルバーカーを押した80代のおばあちゃんに追い抜かれてショックだったとおっしゃっていたことがあります。私自身もぼんやりと歩いていたら、横道からシルバーカーのおばあちゃんが飛び出してきて危うく跳ね飛ばされかけたことがあります。シルバーカーを持つとこんなに早く走れるのかとビックリしました。すごい道具ですね。

 

そういえば、薬局のカウンターで楽しくお話をされた後に薬だけ持ってシルバーカーを忘れて出て行かれた患者さんもいました。

あわてて追いかけて戻ってきてもらいました。患者さんは「危ない危ない、これがなかったら途中で倒れてるとこやったわ」と笑って帰っていかれました。患者さんには安心して帰って欲しいので、しっかり見送るまでは気が抜けませんね。

 

シルバーカーをSVCと呼んでいる患者さんに出会った時はなんだかスーパーカーみたいでいいなと思った京都コムファあゆみ薬局 薬剤師 セブンでした。

LINEで送る

医療現場体験

少し前になりますが3月7日に薬学生の医療現場体験を受け入れました。

京都民医連の体験で、6日に京都民医連中央病院、7日に保険薬局体験のプログラムです。

 

なごみ薬局には摂南大学の5年生のNくんが来られました。

病院も保険薬局もすでに実習が終わっているので調剤の実際などは計数を少しやって貰ったぐらいで、主に在宅患者さんの訪問同行と仁和診療所のカンファレンス参加で1日の体験をしてもらいました。

 

在宅同行はその日に対応する在宅の半分程度同行して貰って仁和学区のあちこちをかけずり回って貰いました。

在宅患者とその家族が家で実際にどのように過ごされているのか、案外明るく暮らしておられるお宅に同行して在宅のイメージが変わったようです。

麻薬を使用している患者さん宅にも行ってもらいました。

 

Nくんが昼休みに言っていたことは

「在宅に興味があるので、保険薬局は魅力です。ただ最初から保険薬局に入ってしまって病院を知らないのはどうなのかと思って迷っています。」

 

おっしゃる通り!大事な選択だし、迷うのも当然。

 

私も長年薬剤師をしています。最初診療所勤務で一人薬剤師。

右も左もわからないままやってしまったので勉強させてほしいと移籍を希望し病院へ。

4年病院にいてまた最初の診療所とは別の診療所に。そこからいろいろ行ったり来たりで2000年に開局したなごみ薬局で初めて保険薬局に。

もう病院の仕事は忘れてしまった感じですが、色々携わってみないとどんな仕事が自分に向いているのかは分かりません。

ちなみに私はやっぱり保険薬局が良いかな。それもなごみ薬局が。

 

好きなことを仕事にしてもうまくいくとは限りません。

自分に合った仕事を見つけるにはやりなおしする決意も必要かも知れません。

そんなこと書いたらコムファに就職して貰わなくても良いように受け止められるかも知れませんが、そんなことはありませんよ!どんどん入職して頂きたい。

そして新しい自分を磨いていって欲しいと思っています。

その上で、自分で考えて保険薬局で働くか、病院で働くか、薬剤師として携わる別の仕事も有りますので考えて欲しいなあと思いました。

 

なごみ薬局・のぶさんでした。

Category : 薬剤師のつぶやき Category : 薬局日記
LINEで送る

夕ご飯

京都コムファ コスモス薬局 Iです。

先日、仕事の帰りに夜ごはんを食べて帰りました。

場所は薬局から数分。

今回は「イサキの塩焼き定食」を選びました。

 

看板メニューのマグロの漬け丼がわたしは好きなのですが、日替わりで魚のメニューが色々変わるため、他のメニューがいつも気になってしまいます。普段は食べる機会がない魚が多いので。

マグロの漬け丼は今度また行ったときの楽しみに。

LINEで送る
1  2  3