コムファリレー

駅伝の応援

みつばち薬局紫野店で薬剤師をしているオキカエです。

 

今年も駅伝の季節になりました。

みなさんは駅伝といえばどの駅伝が思い浮かびますか?箱根駅伝ですか?ニユーイヤー駅伝ですか?

今回は12月24日日曜日に京都市内で開催される、全国高校駅伝についてふれたいと思います。

 

みつばち薬局紫野店では去年に引き続き今年も、白鴎大学足利高等学校女子陸上部に薬局前の軒下をお貸しすることになりました。

白鴎大学足利高等学校は名門高校のようで、栃木県代表として4年連続で全国大会に出場されています。

女子の部は全長約21㎞を5人のランナーがタスキと誇りを胸に、都大路を駆け抜けます。

みつばち薬局紫野店は栃木県にゆかりのある職員はいませんが、これも何かの縁なので、白鴎大学足利高等学校のみなさんを、職員一同応援したいと思っています。

 

 

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がんばれ、白鴎大学足利高等学校。

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読書

コスモス薬局 Mです。

年に入って、以前より本を読む機会が増えました。

 

兄一家が海外転勤となり、中学生の姪から

「日本語の小説が読みたい」とリクエストがあったため、

自分も読んではせっせと送っています。

 

普段は読まないようなジャンルを買って、

意外におもしろかったりすると、お得な気分です。

昔読んだ本を読みなおしてみて、再発見もあったり。

(10代の主人公への感情移入は厳しくなってきた・・)

 

これからも、いろんなものに挑戦したいと思います。

 

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ケアマネットの会

京都コムファ あゆみ薬局の薬剤師1943です。

ある夏の昼下がり、あゆみ薬局に電話がかかってきました。

「以前、吉祥院病院にいたケアマネージャーのYです…お願いしたいことがあって…」と。

もともと吉祥院病院でケアマネージャーをされていたときは、Yさんの担当されている患者さんのところに私たちあゆみ薬局が訪問したりしていて、親しくしていたのですが、2年ほど前に上京区の事業所に異動になられその後ご無沙汰をしていました。

そのYさんのお願いというのは、Yさんが世話人をしている、ケアマネさん対象の学習会で、薬剤師の在宅訪問について、講演して欲しいというものでした。いまはさらに異動されて左京区の事業所におられるようですが、薬剤師に講演を頼もうと思ったとき、真っ先にあゆみ薬局の薬剤師の顔が浮かんできたそうです。Yさんと私たちあゆみ薬局の薬剤師がいろんな面で連携して患者さんたちと一緒に歩んだ日々が思い出され、「薬剤師なら誰でも良いわけではない、ぜひあゆみ薬局の方に」と思ってくれたそうです。そこまで言っていただいて、引き受けないなんてこと出来ません…。在宅担当のK薬剤師とI薬剤師に講演をお願いしたところ、日常業務が大変な中ですが2人とも快く引き受けてくれました。そしてその学習会が先週12月2日の土曜日の午後に無事に開催されました。

Yさんが担当されていた患者さんの事例など交えながら、1時間半、薬剤師が訪問して出来ることについて話してくれました。20名ほどのケアマネージャーさんが集まってくださり、皆さんメモをとりながら熱心に聞いてくださっていました。「薬剤師が訪問出来るのは往診の患者さんだけ?」「患者さんが服用している薬の説明書って、ケアマネにももらえないの?」など、いろいろ質問もありました。ケアマネージャーさんたちの多くの関心が薬剤師に向けられていると感じられる学習会となりました。

 

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勤務時間内には十分な準備時間もとれなかったですが、2人とも自分の時間を使って準備をすすめてくれました。休みの日にも出てきて準備をしていたI薬剤師、体調の優れないなかシンビコート吸入を片手に講師を務めてくれたK薬剤師、本当にお疲れさまでした。

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『医薬品副作用被害救済制度』

『京都コムファ、コスモス薬局 薬剤師のサッカー小僧です』

 

11月30日に2年目研修の講師として医薬品副作用被害救済制度について話してきました。

皆さんは医薬品副作用被害救済制度についてご存知ですか?

 

医薬品は正しく使っていても、副作用の発生を防げない場合があります。そこで、医薬品(病院・診療所で処方されたものの他、薬局等で購入したものも含みます)を適正に使用したにもかかわらず、その副作用により入院治療が必要になるほどの重篤な健康被害が生じた場合に、医療費や年金などの給付を行う公的な制度が、医薬品副作用被害救済制度です。

給付の請求は、健康被害を受けたご本人またはそのご遺族が直接PMDA(医薬品医療機器総合機構)に対して行います。その際に、医師の診断書や投薬・使用証明書、受診証明書などが必要となります。支給の可否は、厚生労働省が設置し外部有識者で構成される薬事・食品衛生審議会における審議を経て、厚生労働大臣の判定結果をもとに決定されます。給付までには1年から1年半程度かかることが多いようです。

独立行政法人医薬品医療機器総合機構 健康被害救済部の平成28年度調査で,医師・薬剤師・看護師・歯科医師3500人にインターネット調査したところ認知率(知っている+聞いたことがある)は82%,認知率(知っている)は高い順に薬剤師92%、医師87%、歯科医師81%、看護師72%だそうです。一般の人の認知率(知っている+聞いたことがある)29%と比べると高いですが,まだ100%ではありません。

医薬品副作用被害救済制度は申請しても必ず支給されるわけではありませんが,せっかくある制度なので多くの人に知っていただき広めていきたいと思いました。

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みなみ下京健康まつり

11月25日土曜日、みなみ下京健康まつりが南区ヘルスピア21で開催されました。これは京都市南区下京区の医療・介護・福祉・行政合同の住民向けイベントです。私たちも薬剤師の地域活動として参加してきました。

 

薬剤師会のコーナーでは「かかりつけ薬局・かかりつけ薬剤師」の啓蒙活動のためにアンケートを行いながら住民のみなさんと対話をしました。

アンケートは最近1ヶ月に薬局を利用したか、薬局は一つに決めているか、かかりつけ薬剤師という言葉を知っているか、かかりつけ薬剤師を持ちたいか、かかりつけ薬剤師に期待することは、などの内容でした。

私は30代~80代の10名程度の方に対応させていただきましたが、お話しを進めていくと半数以上の方が「かかりつけ薬剤師を持ちたい」と答えられました。

また、かかりつけ薬剤師に期待することの質問には「気軽に相談できること」が一番たくさんあった回答でした。。

このような回答を聞くと、「かかりつけ」という言葉に薬剤師のほうが身構えていたのかもしれないな、もっと距離の近いの薬剤師が求められているのかも、と感じました。

また薬剤師会のお隣りには医師会の骨密度・血圧測定コーナーがあってとても賑わっていました。私の元に測定結果を持ってこられ骨密度について質問される方もしばしば、話題は尽きませんでした。骨粗鬆症の食事についてはさらにお隣の栄養士会のコーナーをご紹介したりして、横のつながりを楽しめる健康まつりでした。

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翌日の日曜日はプライベートで、「びわ湖大津館イングリッシュガーデン」に行ってきました。ここは小さいけど四季によって表情が変わる大好きなお庭です。今回は晩秋。みごとに枯れています!とってもかわいい睡蓮の池もあります。どこからか小人がでてきそうなお気に入りの場所です。癒されますね~。

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