みつばち薬局みつばち薬局

開設日:2004 年 10 月 14 日

7月1日、(有)京都ファーマみつばち薬局は 【一般社団法人京都コムファ】に変わり、
京都 シグマプラン(株)と合同しました

日常活動 会社概要・奨学金 在宅活動の醍醐味
在宅活動 学術発表 見学案内・申し込み 共済制度(京滋民医連共済会のサイトへ)
研修・学習 リンク みつばち通信

 

 

お知らせ

・2013.3.14 待鳳店前田主任の在宅活動が毎日新聞全国版(2/28)に載りました NEW
・2012.07.25: みつばち通信のページに2012年2号を掲載。
・2012.02.25: みつばち通信のページに2012年1号を掲載。
・2011.08.11: みつばち薬局日記をはじめました。
・2010.03.15:

「京都民医連新聞」にみつばち薬局の活動が紹介されました。
こちらから、どうぞ。(記事は3ページです)


・日本薬剤師会学術大会で、口頭演題発表しました。

 第42回日本薬剤師会学術大会で、みつばち薬局の薬剤師、前田裕介さんが在宅医療分野で口頭演題発表しました。
 発表の動画はこちら(WMV形式,17MB)です。


・2009.10.28: 昨年に続き、「PharmaNext」(ファーマネクスト)誌にみつばち薬局の活動が紹介されました。
・2004.10.14: ホームページ開設。

 

みつばち薬局日記
◎本格的な在宅に取り組む みつばち薬局

薬学生のための薬局見学のご案内

みつばち薬局では、薬学生なら誰でも参加できる薬局見学を行っています。
 特に
  (1) 実務実習を経験した5、6年生の方
  (2) 臨床実務実習を控えた現4年生の方
  (3) 早い時期に現場に触れてみたい
    1〜3年生の方
 の参加を歓迎します。
  土日祝日を除く日に、見学を行っております。まずは気軽にお問い合わせください。

申し込み:下記の連絡先に、電話またはEメールにてお申し込みください。

詳しくはこちらへ
 〒603-8206 京都市北区紫竹西南町66
 一般社団法人京都コムファ みつばち薬局
 見学受入担当:原(はら)
  電話 075−494−1787  
  FAX 075−494−1557
  E-mail : pharma@kyoto-pharmacy.net

奨学金制度改定しました

みつばち薬局の奨学金制度のポイント
  @貸与額は、月額8万円までの選択制
  A対象は、みつばち薬局に就職する人で、
   1年生から6年生(院生も)
  B返済は就職後に分割払
  C返済免除の制度もあります。
詳細は、直接お問い合わせください。

薬学生奨学金制度のご案内>>>

 

薬局紹介
(有)京都ファーマ みつばち薬局
〒603-8206 京都市北区紫竹西南町66番地
 TEL:075-494-1787
 FAX:075-494-1557
 E-mail : pharma@kyoto-pharmacy.net

 京都ファーマは1999年5月に創立された京都民医連の中では最も新しい薬局法人です。「みつばち薬局待鳳店」と「みつばち薬局紫野店」の2店舗を有し、現在、3店舗目を準備中です。

待鳳店:医療福祉宣言

待鳳店

京都市北区紫竹西南町66
TEL:075-494-1788
FAX:075-494-1566

紫野店:医療福祉宣言

紫野店

京都市北区紫野上築山町2-2
TEL:075-417-3911
FAX:075-417-3920


(京都では)最近増えてきた保険薬局。どんな役割をしているのでしょうか?どんな仕事をしているのでしょうか? みつばち薬局は、地域の方が「どこの医療機関で処方箋をもらっても、いつも決まって利用する薬局」をめざしています。そういう薬局を「かかりつけ薬局」と呼びます。
私たちはこんなかかりつけ薬局をめざしています。

患者さんの安全を守ります。患者さんに処方された薬剤の相互作用、重複をチェックしたり、アレルギー歴、服用履歴から問題はないか、健康食品や飲食物との相互作用がないかなど、患者さんの安全を守るチェックをします。複数の医療機関(診療科)から処方を受ける患者さんでは、薬剤の重複や疾病との関わりで「禁忌」「慎重投与」の薬剤が処方される事もあり、責任は重大です。処方医との連絡は欠かせません。化学的特性などから複数の薬剤(散剤、水剤、軟膏など)を混ぜたり、同時服用する事で「効果が発揮できない」薬剤もあり、そのチェックも必要です。また、「絶対安全な薬」はありません。副作用が発現する場合、第1発見者は患者さんです。重篤な副作用を防止するためにも副作用の説明は重要です。幾つもの(医療機関毎に)薬局を利用するより、安心できる一つの薬局を利用すると、より安全です。 医療では重要な役割を果たす薬物療法をすすめる上では、医師の処方意図に沿い患者さんが薬を正確に服用することが前提です。薬は一定時間毎に服用が必要な薬剤、空腹時と食後では服用後の薬剤吸収に差がある薬剤、血中濃度を一定水準に保ち効果を発揮する薬剤や一定以上では有害になる薬剤、ある種の血糖降下剤のように服用タイミングが重要な薬剤など、様々です。療養の主体である患者さんに、薬剤の特性・体内動態を踏まえて判りやすく説明して、有効、正確な服用を援助し、患者さんの生活を支えます。いつも「1日2食」しか摂らないのに「1日3回毎食後服用」の処方を受け、本来必要な3回量が服用されず、療養効果をあげられない事もあります。患者さんの実際の生活を視野に入れて、薬の効果や服用(使用)方法、服用中の注意などの説明をし、薬学的視点から体調や療養についてお話をし、療養を援助します。 みつばち薬局は在宅で大きな役割を発揮しています。みつばち薬局2店舗で、北区のほぼ全域の訪問服薬指導を実施しています。患者さんの命と生活を支える在宅医療には欠かせないチーム医療の一員として在宅医療を行う病院、診療所、訪問看護ステーション、CM(ケアマネージャー)などとの密な連携を追求しています。待鳳店は5医療機関の約130人、紫野店は4医療機関の約70人の患者さん、総数約200名の患者さんの(3グループホームへの訪問も含め)在宅支援にかかわる訪問活動を積極的に展開しています。看護師、ヘルパー、CMなど多くの職種、事業所との連携が一層求められる分野です。

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