患者さんの自宅まで出向き話を聞くと、長年自宅で西陣帯の手織りをしていたが、不況で10年ほど前に解雇された。元衛生兵で少し医学の知識があると自負していたことと、とりあえずは元気だったので国民健康保険には入らずにきた、とのことでした。しかし、80才にもなり健康の不安は高まっていたが、高いと言われる保険料への不安と、そもそも保険加入を相談する窓口がわからなかったのが原因で未加入となっていたことが判明しました。
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