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みつばち薬局における「安全と安心、信頼」の取り組み
第6回 in 名古屋

 行政当局は「疑義照会の徹底」を声高に推進していますが、外用の用法記載の世間相場は、殆ど書いてないか、あっても「医師の指示通り」が現状です。
 これは、天下の某大病院の処方箋です。つるんつるんの処方箋です。
 この患者さんは足に使用されているのですが、疑義照会のたびに右と左の足が入れ替わります。
 ちゃんとしているはずの大病院でも現実はこれくらいです。
 こうした中で、疑義照会を徹底するのは、精神的ストレスはもちろん、浪費する時間も患者さんの待ち時間も膨大です。当初から重視して取り組んだ待鳳店でも疑義照会率は、2001年調査では全処方箋の15.5%、 2002年13.0%、2003年14.5%と、なかなか変化が見えません。

医療の安全、薬剤の安全使用をすすめるために、
処方箋の発行元である、医師・医療機関での抜本的な改善が必要ではないでしょうか。

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