翌日ご主人が手続きし、その場で「41公費」の資格が取れ、その足でお礼の挨拶に来局されました。
当時は老人保険改悪前でしたので、薬局での負担がなくなり「本当に助かります。これから懐具合を心配せんでも、安心して病院に行ってもらえます」と大変喜んでおられました。昨年、当薬局の総括会議でこの事例をまとめた新人薬剤師は「自分なら情報収集できたか?制度適用に気がついたか?」と考え、「公費制度などの学習の必要性」とともに「社会の中で生活している患者さん」として対応する視点を身につける重要性を感じ取っています。 |