
9月7日から、実務実習が始まりました。
薬学部5回生の学生が、コスモス薬局で2か月半実習を行います。
最初は慣れない学生も、実習を重ねるごとに成長していきます。
待合室で見かけることもあるかと思いますが、温かく見守って下さいね。
薬害とは医薬品の有害性に関する情報を加害者側が(故意にせよ、過失にせよ)軽視、無視した結果、社会的に引き起こされる人災的な健康被害を言います。副作用は薬の通常の用法用量でも避けることのできないものです。
JR円町駅に京都コムファの各店舗のメンバーが集合し、薬害根絶デーのアピール行動を行いました。
思ったほど行き交う人々は少なく、うまくアピールできるのか心配でした。
バス待ちをされてる人に「今日は薬害根絶の日になっています」とうちわを渡そうとすると「そうですか、ではお話聞きますね」とマイクで薬害根絶のアピールをしている薬剤師の方を向いて姿勢を正されました。
快く受け取ってもらえてない感じが少しあった中、話に耳を傾けてくれる方がいることに嬉しくなりました。
私にもアピールする時間が回ってきました。伝えたい思いと伝わるように語りかけられるようにアピールしました。
最後にメンバーで集合写真を撮った後、理事長から「上手にアピールしてましたね」と言われ、小さな連鎖反応が起きたことに嬉しく思いました。
この積み重ねが大きな動きに発達し、薬害が今後起こらないように私達薬剤師は日々努めていきたいと思います。
太鼓の心地よい音の中、私たちの薬局はお菓子釣りと福島の方の手作りの品の販売をしました。

お菓子釣りはありがたいことに子供たちがたくさん来てくれて、賑やかで楽しくいい思い出になりましたし、あっという間に完売しほっとしました。
福島の方の手作りの品は風情があり、実用的で、売っている方の目も楽しませてくれました。


合間に、他の方々のところへ、食べ物、飲み物を買いに行き、夕食をとりました。お祭りならではの食べ物がとてもおいしかったです。
職員の家族にも会えたり、職員どうしの会話もはずみ、いい時間を過ごすことができました。
お祭りの賑やかな音、色とりどりの風景、楽しく過ごす人の様子が、日頃の疲れをふきとばし、平和な1日を過ごすことが出来る幸せにあらためて感謝しました。

毎年、夏休み期間中に行っている「高校生1日薬剤師体験」に2名の高校生が来てくれました。
まず、薬局内を見学し、患者さんから処方せんを受け付けてから、お薬を準備し、お渡しするまでの流れをみてもらいました。
薬局内にたくさんの薬があるのをみて驚いていました。
「塗り薬、目薬がたくさん!」「こんなに薬があってどうやって使い分けるんですか?」
薬局といえば、棚から薬をとるイメージが強いのかもしれません。他にも軟膏、粉薬、鑑査などの現場を見学してもらうと、「思っていたより色々な仕事がある」と話していました。
また、調剤室には薬を準備するための様々な機械があります。初めてみる機械に興味を示している様子でした。薬局内の機械で、粉薬が1回飲む分ずつに分包されている様子をみて、「薬局で粉薬をパックしているとは思わなかった。もともと製品として売られていると思っていた」と話していました。
次にいくつか調剤を体験してもらい、さいごに、調剤した薬とシナリオを使って、薬剤師役、患者役に分かれ、お薬の説明をお互いにしてもらいました。
ふたりともどちらの役のときも感情がこもっていて、とても上手でした。
シナリオを使ってのお薬の説明の練習は薬学部の4年生のときに、学生同士で何度も何度も行ったので、その頃を思い出して私も懐かしい気持ちになりました。
入職3年目薬剤師:Iさんより
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コスモス薬局で約2年半、副薬局長をしていた薬剤師が退職になり、最終日に短時間ですが、お別れの会がありました。
職員から色紙とお花をプレゼントしました。
思いがけず、職員全員へプレゼントとメッセージをいただき、みんなでいただいたプレゼントを手に記念撮影です。
5月より新体制になり、
患者様により安心して利用していただける薬局づくりをめざし、がんばりますのでよろしくお願いします。